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横峯さくら選手の体力と良郎氏の食への考え方

横峯さくら選手は155cm、51kgの小柄な体ながら、ドライバーでの飛距離は男顔負けの270ヤード超を誇ります。

握力は左手が35kg、右手(利き手)が43.5kgあります。


右手の握力は20歳男子平均(45.7kg)に迫ります。飛距離を出すために必要な腹筋を特に重点的にトレーニングし、毎日100回の腹筋と500球の打ち込みを行っています。


横峯選手の父親でコーチでもある良郎氏は、選手の食事に非常に気を使っています。
さくら選手がまだメジャーになる前は、全国を転戦する際にキャンピングカーを使っていたのは有名な話です。


キャンピングカーで移動していたのは宿泊費用を節約する目的と、良郎氏が料理をしてさくら選手の栄養・体調管理をしやすくする理由があったからです。


良郎氏が経営している「さくらゴルフアカデミー」は全寮制で、食事では白米ではなく玄米が主食です。
肉類は控えめにした和食がメインのメニューになっています。


アトピーに悩まされていた人が入寮し、アカデミーでの食事を半年続けたところ、症状が治った例があるそうです。


良郎氏がこれほど食事にこだわるのは、自身が大病を患った経験があるからです。


「添加物の多い食事が、切れやすい子どもやうつをつくる」とし、ジャンクフードや食品添加物など、現代の食事に潜む危険性を指摘し続けています。

「365日の3度の食事が人間をつくる」が良郎氏の信条です。


ちなみに女性スポーツ選手は生理中、若干筋力が衰えるそうです。

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2009年日本女子プロゴルフツアー賞金女王「横峯さくら」の飛ばし屋 養成ギブス!」(飛距離トレーニング器具)サイズ「M~L」
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