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肥満遺伝子型の簡単な判別法その2 好みの食べ物

肥満遺伝子の型は、どんな食べ物を好むかでもある程度の判別がつきます。

リンゴ型の人は、糖質を好む傾向があります。
つまりご飯やめん類の穀物類、ビールなどが大好きなわけです。

(管理人は個人的にリンゴ型ではないかと思っています。まだ調べたことはないのですが・・・)


しかしリンゴ型の遺伝子を持つ人の体は、糖質を利用する効率が悪いのです。


食べ物で吸収されても、消費されずに残る糖質が多いんですね。
食べた糖質が余って血糖値が高くなりやすいというわけです。


洋ナシ型の人は肉や揚げ物といった油っこいもの、クリームなどの脂肪分を好みます。


バナナ型の人は野菜、魚介類などさっぱりしたものが好きです。


一見健康そうですが、たんぱく質が不足しがちになるので筋肉があまりつきません。
基礎代謝が低いため一度太るとなかなかやせない体になってしまいます。


やっかいなのは、リンゴ型にしても洋ナシ型にしても、ダイエットのためには好きな食べ物を制限する必要があることです。


つまりリンゴ型の人は糖質を、洋ナシ型は脂肪を減らす必要があります。


好きな食べ物を減らさなくてはならないのでダイエットは辛いんですね…。

バナナ型の人はたんぱく質を増やすことが大事です。


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