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肥満遺伝子型の簡単な判別法

自分の肥満遺伝子型を正確に知るには検査キットを使う必要がありますが、太り方などである程度の判別ができます。

リンゴ型の人は内臓脂肪がつきやすく、太るとお腹が出てきます。
ですから、太ってくるとジーンズなどのウエストがきつくなってくるのです。


洋ナシ型の人は皮下脂肪がつきやすく、下半身太りになりやすいのが特徴です。
太ってからズボンをはくと太ももやお尻がパンパンになり、ウエストまで上がらなくなることも。


バナナ型は食べても太らないことが多いようです。


基本的に「やせ体質」なのですが、筋肉量が少ないため一度太ると、ダイエットしても他のタイプよりやせにくいという特徴があります。


これらの特徴は複合している場合もあるため、一概には言えませんがある程度の目安にはなるでしょう。


ちなみに、お笑い芸人ネプチューンの原田さんは変異した肥満遺伝子が全くないタイプなんだそうです。


こういった人は太りにくい体質であり、日本人には3%しかいないのだとか。
ネプチューンがMCをつとめていた科学バラエティー番組「ネプ理科」で明らかになりました。


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