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トップページ >ウイルス> ノロウイルス胃腸炎とは 潜伏期間・症状など

ノロウイルス胃腸炎とは 潜伏期間・症状など

ノロウイルス胃腸炎は乳幼児から老人まで感染し、感染すると数時間から、長くても2日くらいの潜伏期間を経て発症します。

主な症状は吐き気、おう吐、下痢で便に血液が混じることはまれです。腹痛、頭痛、発熱、悪寒、筋肉痛、咽頭痛などを伴うこともありますが、熱はあまり高くなりません。

小さい子供には嘔吐が多く、成人は下痢の症状が多いようです。嘔吐・下痢ともに1日数回から10回以上も続く時があります。嘔吐物に緑色の胆汁が混じる場合も。

症状は数時間から数日(1~2日)続いた後回復に向かいますが、高齢者などは重症化するおそれがあるので油断なりません。

排泄物には7~10日間ノロウイルスが混じります。


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